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【株式市場】円安が次第に鈍化したため日経平均はダレるが好業績株は活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
15日後場の東京株式市場は、朝方の円安が次第に鈍化したためトヨタ自動車 <7203> や野村ホールディングス <8604> が小安くなり、前場堅調だったキヤノン <7751> は前日比変わらず。
ただ、前週末に業績予想を増額修正したNSユナイテッド海運 <9110> などの海運株は総じて値を保ち、電力外販事業に進出と伝えられた王子ホールディングス <3861> も堅調。前週末に8月決算を発表した技研製作所 <6289> (東2)はストップ高、米ツイッター社と提携するアドウェイズ <2489> (東マ)もストップ高。上場5日目のエナリス <6079> (東マ)もストップ高で高値更新。
東証1部の出来高概算は20億548万株、売買代金は1兆6203億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は692(前引けは788)銘柄、値下がり銘柄数は923(前引けは814)銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、空運、金属製品、電力・ガス、海運、その他金融、石油・石炭、食料品、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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