(香港)テンセントが反発、インドやタイなどアジア事業を強化

2013年10月11日 11:34

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記事提供元:フィスコ


*11:34JST (香港)テンセントが反発、インドやタイなどアジア事業を強化
テンセント(00700/HK)
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反発。筆頭株主である南アフリカのメディア企業、ナスパーズとの資産再編により、アジア事業を強化する方針と伝わっている。特にタイとインドで攻勢をかける構えだ。

報道によると、テンセントはナスパーズからタイとインドのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)企業を買収。また、シンガポールのオンラインゲーム会社へ追加出資する。なお、タイとインドのスマートフォン向けメッセージアプリ市場では、テンセントの「微信(ウィーチャット)」海外版が最も高いシェアを握っているという。

■企業紹介
中国の大手インターネット企業。自社開発のインスタントメッセンジャー(IM)「QQ」は中国でシェア最大。アクティブユーザー数は2012年末時点で7億9800万人。ほかに、オンラインゲームやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などを提供する。《NT》

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