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ネット関連がけん引で高寄り後も底堅い動きへ/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:55JST ネット関連がけん引で高寄り後も底堅い動きへ
本日のマザーズ市場は、外部環境の好転を背景に買いが先行したものの、前日の大幅上昇の反動で戻り売り圧力も強まり、その後は膠着感が強まる状況となっていった。主力のバイオ関連株が総じて軟調な動きとなっている。マザーズ指数は前日比0.9%の上昇、売買代金は概算で1845億円だった。
個別では、エナリス<6079>が連日の急伸で一時は1000円の大台乗せ。ヤフーのEC事業の料金体系見直しを引続き買い材料にアドウェイズ<2489>、オークファン<3674>も大幅高。サイバーエージ<4751>も9月の高値水準を更新する動きに。一方、ナノキャリア<4571>、タカラバイオ<4974>、アンジェス<4563>などバイオ関連で弱い動きが目立つ。コロプラ<3668>、省電舎<1711>なども軟調。《KS》
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