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【株式市場】円安を好感し五輪・リニア関連株や最近上場株が活況で日経平均は続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
10日前場の東京株式市場は、為替の円安転換を好感してトヨタ自動車 <7203> やキヤノン <7751> などが堅調だったものの、米国の財政問題に不透明感があり、ソニー <6758> やヤマハ発動機 <7272> は軟調で、輸出関連株は総じて強い程度。
ただ、鉄建 <1815> や三井住友建設 <1821> 、三井不動産 <8801> などのなどのオリンピック、リニア新幹線関連株が活況になり、公共建物の耐震化が遅れているとの報道を材料にコンクリ用特殊ボルトのサンコーテクノ <3435> (JQS)も高い。アステラス製薬 <4503> などの大手薬品株も堅調。
上場3日目のエナリス <6079> (東マ)は大幅続伸となり、一時1010円(143円高)まで上げて連日高値。自然エネルギー発電企画や大口電力のトレーディングなどを行ない、公開価格は280円。初値は上場2日目の810円。
東証1部の出来高概算は11億4853万株、売買代金は8661億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090銘柄、値下がり銘柄数は522銘柄。業種別指数は医薬品、海運、その他製品、ゴム製品、食料品、電力・ガス、小売り、輸送用機器、情報・通信などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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