古河電工は買い優勢の展開、「ヒッグス粒子」関連として関心が高まる

2013年10月9日 10:00

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記事提供元:フィスコ


*10:00JST 古河電工は買い優勢の展開、「ヒッグス粒子」関連として関心が高まる

古河電工<5801>は買い優勢の展開。前日に発表されたノーベル物理学賞の受賞者は「ヒッグス粒子」の存在を提唱した人物となっている。ヒッグス粒子は、最新技術を集めた巨大加速器を使う国際共同実験によって確かめられたとされており、こうした技術は日本の技術が支えてきたなどと伝わっている。とりわけ、加速器の心臓部となる超電導線材を開発している同社に関心が高まる状況のようだ。《KO》

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