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パナソニックはプラズマTV撤退報道を好感するがNY株大幅続落など逆風
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パナソニック <6752> は9日、上値の重い始まりとなり、917円(1円高)で売買開始の後は906円(10円安)をつけて売買交錯。プラズマテレビ事業から完全撤退する方針を固め、テレビ事業の構造改革を一段と急ぐと今朝の日本経済新聞で伝えられたことは好感されているものの、NY株式が2日続けて100ドルを超える下落となり、円相場も昨日夕方の1ドル97円台から96円台に入る円高基調のため、様子見気分が強いようだ。ただ、同社は最近、個人向けスマートフォン事業のリストラなどを相次いで発表しており、次の一手に期待する様子はある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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