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東急不動産ホールディングスは日銀の緩和継続を好感し持ち直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東急不動産ホールディングス <3289> は4日の後場、持ち直す相場になり、前場の安値933円(60円安)から後場は966円(27円安)まで値を戻して13時50分にかけては956円前後。昼頃に日銀の金融政策決定会合(3~4日)の結果が伝えられ、現状維持ではあったものの「異次元の緩和」継続を好感し直す相場になっている。
同社は10月1日付けで東急不動産、東急コミュニティー、東急リバブルの完全親会社として発足。同時に今3月期の連結業績予想を発表し、売上高を7000億円(7月に東急不動産が第1四半期決算で示した通期連結予想は前期比15.8%増の6900億円)、営業利益は600億円(同15.4%増の600億円)、純利益は230億円(同9.7%減の200億円)。1株利益は37円73銭(同37円67銭)とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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