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日経平均は14000円割れ、米国債務上限問題への警戒感が重し
記事提供元:フィスコ
*10:15JST 日経平均は14000円割れ、米国債務上限問題への警戒感が重し
10時14分現在の日経平均株価は、13994.54円(前日比-162.71円)で推移。米国株安や為替相場の円高進行を受けて、日経平均は14000円割れとなり、一時13944.27円(同-212.98円)まで下落。寄り付き後は下げ渋る場面もみられたが、米国政府機関の一部閉鎖の長期化や債務上限問題への警戒感から手仕舞い売りに押される展開になっている。また、直近日経平均を牽引してきたソフトバンク<9984>が利益確定売りにより2%超の下落になっていることも重しに。全体的に売り優勢のなか、TAC<4319>など動意付いた材料株のほか、内需・ディフェンシブの一角、個別に好材料の出た銘柄に物色資金が向かっている。
セクター別では全業種が下落するなか、ゴム製品、海運、不動産、証券、電力・ガスなどの下落が目立つ。値上がり率上位には、ジンズメイト<7448>、TAC<4319>、ボルテージ<3639>、イズミ<8273>、日揮<1963>などがランクイン。値下がり率上位には、チタン工<4098>、CVSベイ<2687>、GCA<2174>、GSユアサ<6674>、大豊建設<1822>などがランクイン。出来高上位には、三住建設<1821>、熊谷組<1861>、東京電力<9501>、みずほFG<8411>、GSユアサ<6674>などがランクインしている。《KO》
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