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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は242円安、先物主導で下げ幅を拡大
*13:01JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は242円安、先物主導で下げ幅を拡大
【日経平均は80円安でスタート、ソフトバンクは引き続き強含みに】
13時00分現在の日経平均株価は、14241.90円(前日比-242.82円)で推移。日経平均は若干ながら前引け値から下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は、現物の前引け直後に14360円を付けたが、その後はじりじりと下げ幅を縮めており、後場スタート時には14430円を付けていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場はドル・円が97円90銭、ユーロ・円は132円40銭辺りでの推移に。
指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>は引き続き強含みの展開が継続。そのほか、売買代金上位では、東電<9501>、富士重工<7270>、KDDI<9433>、アキレス<5142>、ケネディクス<4321>、SBIHD<8473>がしっかり。材料系ではアイロム<2372>、ソースネクスト<4344>、CVS<2687>、ジャパンパイル<5288>、井筒屋<8260>、加藤製作<6390>などが堅調。
なお、後場寄り付き後は下げ渋る場面もみられたが、先物主導で下げ幅を拡大する展開となり、下げ幅は200円超に。
【ドル・円は97円73銭付近、日経平均の下げ幅拡大でリスク回避優勢】
ドル・円は97円73銭付近で推移。国内勢のドル買いオーダーが97円80銭以下に残されていることからドル・円は下げ渋っていたものの、日経平均が先物主導で下げ幅を拡大したことから、リスク回避的なドル売り・円買いが優勢となっている。
13時00分時点のドル・円は97円73銭、ユーロ・円は132円15銭、ポンド・円は158円06銭、豪ドル・円は91円59銭付近で推移。中国本土市場は国慶節で休場。《KO》
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