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ノキア、仏競合のアルカテル・ルーセントと提携か
記事提供元:フィスコ
*14:04JST ノキア、仏競合のアルカテル・ルーセントと提携か
外電によると、フィンランドの電気通信機器メーカーであるノキアがフランスの競合アルカテル・ルーセントとの提携を模索しているという。ノキアはスマートフォン事業を72億米ドル(約7092億円)でマイクロソフトに売却した後、他社の事業を買収する可能性が排除できないとみられている。また、ノキアはこのほど、売却手続きが完了するまで残りの事業を査定する方針を示していた。
モルガン・スタンレー証券(MS)は最新リポートで、ノキアがアルカテルと提携した場合、世界2位の電気通信機器メーカーになると指摘。市場シェアはスウェーデン同業エリクソンの36%と中国同業・華為技術の32%の間になると予測した。
一方、中国の業界アナリストは、ノキアがアルカテルの無線部門を買収する可能性が高いとみている。同部門が米国市場で高い利益率を維持しているため、米市場で苦戦するノキアを補ってくれると分析した。《ZN》
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