日経平均は102円高、GPIFに関する噂や思惑などで後場一段高

2013年9月26日 14:25

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記事提供元:フィスコ


*14:25JST 日経平均は102円高、GPIFに関する噂や思惑などで後場一段高

14時24分現在の日経平均株価は、14722.94円(前日比+102.41円)で推移。法人減税や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に関する噂や思惑で、後場の日経平均は一段高になっている。先物買いの影響などで指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>が後場一段高になっているほか、短期資金の関心は熊谷組<1861>などインフラ関連の一角に向かっている。なお、公的準公的資金の運用リスク管理等の高度化等に関する有識者会議の伊藤座長が午後6時から会見するとの噂。

セクター別では、海運、保険、ゴム製品、パルプ・紙、金属製品などが上昇する一方、医薬品、石油・石炭、化学、卸売業、銀行などが下落。値上がり率上位には、熊谷組<1861>、CVSベイ<2687>、ユナイテド海<9110>、ヘリオステクノ<6927>、ラサ工<4022>などがランクイン。値下がり率上位には、日東電<6988>、東エレデバ<2760>、SHO-BI<7819>、中国工<5974>、TYK<5363>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、日東電<6988>、東京電力<9501>、トヨタ<7203>、熊谷組<1861>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》

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