日経平均は103円安で推移、連休中の海外株安や円高進行を嫌気

2013年9月24日 11:08

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記事提供元:フィスコ


*11:08JST 日経平均は103円安で推移、連休中の海外株安や円高進行を嫌気
11時05分現在の日経平均株価は14639.18円(前日比103.24円安)で推移している。3連休中の海外株式市場が軟調であったほか、為替市場の円高進行など外部環境の先行き不透明感が嫌気され、利益確定売り優勢の展開となっている。手掛かり材料も乏しい中で、物色の矛先も見出しづらい状況に。

個別では、トヨタ<7203>やホンダ<7267>、富士重<7270>など、自動車株が軟調。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、メガバンクもさえない動き。その他、一部外資系証券が投資判断を引き下げた三井不<8801>や三菱地所<8802>など、大手不動産株が利益確定売り優勢に。一方、日東電<6988>や村田製<6981>など、アップル関連の一角が堅調。また、先週末に新規上場したオープンハウス<3288>が大幅高となっている。《OY》

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