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【NY午前外為概況】米金利先安感&政府機関閉鎖懸念でドル売り
記事提供元:フィスコ
*00:38JST 【NY午前外為概況】米金利先安感&政府機関閉鎖懸念でドル売り
23日NY午前の外為市場でドル・円は、98円94銭から98円65銭へ下落した。米連邦準備制度理事会(FRB)が資産購入縮小を見送ったことを受けた米国の金利先安感に伴うドル売り、米国債務問題の解決が難航し政府機関が閉鎖されるとの懸念を受けたドル売りが優勢となった。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3525ドルから1.3480ドルへ下落した。ドラギECB総裁が追加緩和の可能性を示唆したことがユーロ売りにつながった。ユーロ・円は、株価動向に連動し133円70銭から133円09銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.6073ドルまで上昇後、1.6017ドルへ反落。ドル・スイスは、0.9130フランまで上昇後、0.9085フランへ反落した。_NEW_LINE___
[経済指標]・米・8月シカゴ連銀全米活動指数:+0.14(予想:-0.05、7月:-0.43←-0.15)《KY》
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