【株式市場】リニア新幹線やオリンピック関連株が引き続き活況でゲーム株も高い

2013年9月20日 12:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  20日前場の東京株式市場は、円相場が海外で対ドル、ユーロとも円安となったため、トヨタ自動車 <7203> が続伸となり、キヤノン <7751> は反発。任天堂 <7974> は円安と東京ゲームショウに期待とされて朝方6%近く急伸。昨日全面高の不動産株は基準地価が発表されて期待高一巡となったものの、リニア新幹線関連株、オリンピック関連株は物色活発で、熊谷組 <1861> や日本コンベヤ <6375> 、ジャパンパイル <5288> などが連日高。第一化成 <4235> (JQS)は本社が東京・八王子のためリニア新幹線の新駅に近いとされてストップ高。

  東証1部の出来高概算は19億9949万株、売買代金は1兆1345億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は857銘柄、値下がり銘柄数は740銘柄。業種別指数は任天堂の所属するその他製品が値上がり率1位となり、ガラス・土石、精密機器、非鉄金属、医薬品などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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