鉱研工業はリニア高速鉄道を連想材料にストップ高

2013年9月19日 10:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  地中掘削などの鉱研工業 <6297> (JQS)は19日、ストップ高の579円(80円高)まで急伸したまま10時を過ぎてもストップ高で売買を繰り返し、連日戻り高値を更新。リニア高速鉄道(リニア中央新幹線)の約8割がトンネルになると伝えられ、地質探査などへの需要を連想する動きが活発化している。9月13日発売の季刊会社データ誌には受注残が豊富といった評価があることも期待要因のようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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