日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は8円安、材料系の五輪関連が人気化

2013年9月12日 12:59

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記事提供元:フィスコ


*12:59JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は8円安、材料系の五輪関連が人気化

【日経平均は小安い、材料系の五輪関連が人気化】

12時58分現在の日経平均株価は、14416.63円(前日比-8.44円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は14380-14400円辺りでのこう着が続いており、現物の後場スタート直前には14410円をつけている。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル99円50銭、1ユーロ132円60銭辺りでの推移が続いている。セクターでは、引き続き鉱業、海運、石油・石炭、倉庫・運輸などが堅調。一方で、ゴム製品、証券、輸送用機器、電力・ガスなどが弱い。

東証1部の値下がり数は前引け段階で1000を超えていたが、12時45分時点で944と若干減少。物色は建設を中心とした材料系の五輪関連が人気化しており、大豊建<1822>、洋埠頭<9351>、東急建<1720>、冶金工<5480>、デイ・シイ<5234>、第一パン<2215>、佐世保<7007>、酒井重<6358>、第一汽船<9132>などが強い。

【ドル・円は99円61銭付近、東京株式市場の弱含みに連れ安推移】

ドル・円は99円61銭付近で推移。ここまでのドル・円は、99円99銭から99円39銭まで軟調推移。ドル・円は、米国10年債利回りの低下、東京株式市場が弱含みに推移していることで連れ安推移。ユーロ・ドルは、1.3307ドルから1.3323ドルで推移。米国10年債利回り低下で堅調推移。ユーロ・円は、133円00銭から132円35銭まで軟調推移。

12時58分時点のドル・円は99円61銭、ユーロ・円は132円70銭、ポンド・円は157円62銭、豪ドル・円は92円19銭付近で推移。上海総合指数は、2243.37(前日比+0.09%)で前引け。《KO》

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