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翻訳センター急伸、5000円突破、グローバル化にオリンピック人気加わり中期9800円も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
翻訳センター <2483> (JQS)は、オリンピック関連人気も加わり一気に5000円を突破し705円高の5660円と年初来高値を大きく更新している。株式分割修正チャートでは5600円台は2006年5月以来である。
『医薬』、『工業』、『特許』、『金融』という特殊な4分野に特化して翻訳をテがけ、さらに、最近では通訳、国際会議運営も事業に加えている。先頃の第5回アフリカ会議では総合運営を手がけている。
グローバル化で翻訳、通訳のニーズはいっそう高まり、さらにオリンピックに関連してビジネスチャンスは拡大するだろう。
今3月期は営業利益11.1%増益、1株利益142.4円の見通し。配当は年45円の予定。
株式分割修正チャートでは2006年5月に1万2300円の上場来高値がある。一気にそこまでは無理としても高値に対し8合目となる9800円ていどは中期的に見込めそうである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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