五輪関連の活況続く、「日本食関連」などにも注目

2013年9月10日 15:52

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記事提供元:フィスコ


*15:52JST 五輪関連の活況続く、「日本食関連」などにも注目
2020年夏季五輪が東京開催となったことを受けて、株式市場では五輪関連銘柄の活況が続いている。不動産価格の上昇期待から不動産関連、五輪関連施設や高速道路のインフラ整備関連を中心に、幅広い銘柄への恩恵に期待感が高まっている。

不動産やインフラ関連以外でも、オリンピックの開催によって外国人旅行客の増加が見込まれる中で注目したいのが「日本食関連」だ。観光庁が訪日外国人を相手に実施している調査によると、「今回実施したこと」、「次回実施したいこと」はともに「日本食を食べる」がほぼ毎回トップとなっているようだ。海外での日本食人気は非常に高く、関連企業への恩恵は大きいだろう。飲食店検索サイトを運営する、ぐるなび<2440>やカカクコム<2371>のほか、レシピサイトを運営するクックパッド<2193>など、関連銘柄が注目されそうだ。《OY》

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