関連記事
五輪関連への資金シフトでバイオ関連などが軟調/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:47JST 五輪関連への資金シフトでバイオ関連などが軟調
本日のマザーズ市場は、東京オリンピックの開催によるマインド向上が追い風となり、戻りを試す展開となった。ただし、買い一巡後は短期資金が東証1部の建設株など五輪関連に集中し、バイオ関連などは換金売り優勢に。マザーズ指数は反落、売買代金は概算で571億円だった。
個別では、コロプラ<3668>やサイバーエージ<4751>、UNITED<2497>など、ネット関連が総じて軟調だった。また、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、そーせい<4565>など、バイオ関連もさえない動きに。一方、羽田・成田発着枠の拡大報道が材料視され、スカイマーク<9204>が堅調。その他、PD<4587>は米企業と技術ライセンス許諾契約を締結したと発表しストップ高となった。《OY》
スポンサードリンク

