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スクリーニング分析:短期シグナル好転、中期で押し目買いのタイミングに入った銘柄
*13:12JST スクリーニング分析:短期シグナル好転、中期で押し目買いのタイミングに入った銘柄
■短期シグナル好転の銘柄が増加
リバウンド基調をみせた日経平均は、5日には一時14100円台を回復する局面をみせた。週末には米雇用統計を見極めたいとする様子見ムードのほか、2020年夏季五輪開催地決定を前に関連銘柄に対する利益確定の流れが強まり、日経平均は200円を超える調整をみせた。日経平均については一目均衡表の雲に跳ね返される形での調整となり、且つ、この雲が今週は13680円辺りまで一気に下降することによって抵抗線が切り下がる形状となる。心理的には弱い形状が続くとの見方になりやすいだろう。
一方、先週の上昇によって短期シグナルが好転した銘柄は少なくない。且つ、足元で調整が続いていたため、中期では上昇トレンドのなかで、押し目買いのタイミングに入った格好である。そこで、シンプルに移動平均値でのスクリーニングを行った。(1)先週2-6日の間に5日、25日線との短期ゴールデンクロスを示現した銘柄で、(2)時価総額100億円以上、(3)13週、26週線を上回っており、(4)13週線との乖離率が1.5%以下の銘柄を挙げている。
■13週、26週線を上回っており、短期シグナルが好転した銘柄
<7504>高速
<2450>一休
<9072>日本梱包運輸倉庫
<8316>三井住友フィナンシャルグループ
<3793>ドリコム
<9058>トランコム
<1951>協和エクシオ
<4901>富士フイルムホールディングス
<4530>久光製薬
<4968>荒川化学工業
<4951>エステー
<8601>大和証券グループ本社
<4994>大成ラミック
<1793>大本組
<2445>エスアールジータカミヤ
<8411>みずほフィナンシャルグループ
<4820>イーエムシステムズ
<4340>シンプレクス・ホールディングス
<6201>豊田自動織機
<7270>富士重工業
<9432>日本電信電話
<6902>デンソー
<5393>ニチアス
<1721>コムシスホールディングス
<9535>広島ガス
<1963>日揮
<9020>東日本旅客鉄道
<6758>ソニー
<6923>スタンレー電気
<3105>日清紡ホールディングス《KO》
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