五輪開催決定直後の各国の株価パフォーマンス

2013年9月9日 13:54

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記事提供元:フィスコ


*13:54JST 五輪開催決定直後の各国の株価パフォーマンス
1997年9月5日開催のIOC総会ではアテネが開催国に決定、その後、アテネ総合指数の同年年末までのパフォーマンスは、対S&P500を2.1%アンダーパフォームしている。2001年7月13日のIOC総会では北京が選出されているが、同様に、その後年末までの上海総合指数のパフォーマンスは対S&P500で18.3%のアンダーパフォーム。ロンドンは2005年7月6日に開催が決定、年末までの対S&P500パフォーマンスは3.0%のアウトパフォーム、ブラジルは2009年10月2日に開催が決定、同様に年末までのボベスパ指数のパフォーマンスは3.4%のアウトパフォームとなっている。《KS》

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