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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は313円高、五輪関連で大成建が売買代金トップ
*13:03JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は313円高、五輪関連で大成建が売買代金トップ
【日経平均は300円超の上昇、東京五輪決定で大成建が売買代金トップ】
13時01分現在の日経平均株価は、14174.75円(前週末比+313.94円)で推移。日経平均は前引け値とほぼ変わらずの水準で始まった。東京五輪決定を好感した流れから、ギャップ・アップをみせたが、その後は若干上げ幅を縮め、こう着感の強い相場展開が続いている。ランチタイムの225先物は14150円を挟んでのこう着。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。為替市場ではドル・円が99円70銭、ユーロ・円が131円30銭辺りで推移している。上海総合指数が3%を超える上昇になっていることも安心感につながっている。
セクターでは引き続き、不動産、建設、倉庫・運輸、証券、ガラス・土石、鉄鋼、陸運、サービスなどが強い動きをみせている。売買代金トップは大成建<1801>、上げ幅を若干縮めているが、それでも上昇率は15%を超えている。そのほか、東電<9501>、トヨタ<7203>、日東電<6988>が堅調。メガバンク、大手不動産の強い動きが目立つ。材料系では、鉄建<1815>がストップ高で張り付いているごか、冶金工<5480>、東急建<1720>、渋谷工<6340>、タケエイ<2151>、古河機金<5715>、日農薬<4997>、アタカ大機<1978>などが堅調。
【ドル・円は99円66銭付近、2020年東京五輪の円売り VS アジア筋のドル売り】
ドル・円は99円66銭付近で推移。ここまでのドル・円は、100円11銭から99円49銭まで軟調推移。ドル・円は、2020年夏季東京オリンピック決定を受けて100円11銭まで上昇したものの、100円台でのアジア筋からの大口のドル売りで反落。ユーロ・ドルは、1.3157ドルから1.3182ドルで推移。欧州市場インフラ規制(EMIR)への警戒感、イタリアやスペインの政局への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、131円84銭から131円07銭まで軟調推移。
13時01分時点のドル・円は99円66銭、ユーロ・円は131円26銭、ポンド・円は155円89銭、豪ドル・円は91円70銭付近で推移。上海総合指数は、2204.75(前日比+3.03%)で前引け。《KO》
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