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【株式市場】東京オリンピック決定を好感し不動産・建設株や関連株から軒並み高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
9日前場の東京株式市場は、2020年の「東京オリンピック」決定を好感し、鉄道整備の期待で鉄建 <1815> がストップ高となり、体育館や鉄構建物などの巴コーポレーション <1921> 、帝国ホテル <9708> (東2)もストップ高など、オリンピック需要への期待が膨れる相場。日経平均は朝方に390円65銭高の1万4251円46銭まで急伸。その後、大手建設株や不動産株が朝方を高値に売買交錯となったため伸び悩んだものの、東証1部銘柄の9割近くが高い。個別の材料株物色も活発で、アルデプロ <8925> (東マ)は7月決算での「注記」解消期待が言われて一時ストップ高。
東証1部の出来高概算は17億8579万株、売買代金は1兆1776億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1546銘柄、値下がり銘柄数は149銘柄。業種別指数は、その他製品1業種を除いて32業種すべて値上がりし、不動産、建設、倉庫・運輸、ガラス・土石、証券・商品先物、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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