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オプト 10月1日付けで東証一部または二部へ市場変更
記事提供元:フィスコ
*10:06JST オプト---10月1日付けで東証一部または二部へ市場変更
4日、オプト<2389>は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第一部または市場第二部へ市場変更の承認を受けたことを発表した。一部・二部のどちらかは未定で、同日発表している株式売出しの売出価格等決定日(9月17日~20日)以降に決定、10月1日付けをもって市場変更となる。
売出人はそれぞれ大株主で、電通デジタル・ホールディングスが120万株、カルチュア・コンビニエンス・クラブが90万株、海老根智仁氏が5万株、また、オーバーアロットメントで30万株。売出しは株式の流動性改善を目的に行われ、流通株式比率は40.76%から47.42%へ上昇する。なお、売出しによりカルチュア・コンビニエンス・クラブはその他の関係会社に該当しなくなるが、電通デジタル・ホールディングスとともに業務提携契約に変更は無く、今後も協業体制を継続する。
また、市場変更を受けて記念配当の実施も発表。1株当たり15円の記念配当を上乗せし、今期末配当予想を24.00円(前期は普通配当8.50円、記念配当10.00円)に修正した。《FA》
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