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【株式市場】株式分割のキヤノンなど高いが円高基調に転じたため全体は一服
記事提供元:日本インタビュ新聞社
4日前場の東京株式市場は、為替が円高基調に転じたためトヨタ自動車 <7203> などが軟調小反落となり、「東京オリンピック」期待の鹿島 <1812> なども上げ一服模様。一方、商船三井 <9104> が9月13日発売予定の季刊会社データ誌系速報などを好感して堅調になり、株式分割を発表したキヤノン <7751> や日経平均に採用期待の任天堂 <7974> なども高い。ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> (JQS)は新作ゲームに期待し続伸、エスプール <2471> (JQS)は放射性物質除去関連業務など材料に急反発。
東証1部の出来高概算は10億6531万株、売買代金は7858億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は583銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄。業種別指数は海運、鉄鋼、その他製品、鉱業、証券・商品先物、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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