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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は377円高、メガバンクなどの強さが目立つ
*12:58JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は377円高、メガバンクなどの強さが目立つ
【日経平均は上げ幅を拡大してスタート、メガバンクなどの強さが目立つ】
12時57分現在の日経平均株価は、13950.54円(前日比+377.62円)で推移。日経平均は前引け値を若干上回って始まった。ランチタイムの225先物はいったん13900円辺りまで上げ幅を縮めた後、じり高基調で13940円辺りに。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は対ドルが1ドル99円50銭辺り、対ユーロは131円20銭辺りで推移している。セクターでは東証33業種全てが上昇しており、引き続き、証券、銀行、その他金融、海運、電力・ガス、ゴム製品、鉄鋼、鉱業などの強さが目立つ。
また、売買代金上位をみても、アイフル<8515>、ケネディクス<4321>が利食いによって一服となったほかは、メガバンクや自動車、通信、商社、証券などの強さが目立つ。材料系では、リケンテクノス<4220>がストップ高買い気配から始まり、鉄建<1815>、ソースネクスト<4344>、カーバイド<4064>、新日本科学<2395>などが強い。
【ドル・円は99円51銭付近、99円80-00銭のドル売りオーダーなどで上げ渋る】
ドル・円は99円51銭付近で推移。ここまでのドル・円は、99円32銭から99円70銭で推移。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移していることで堅調推移だが、99円80-00銭のドル売りオーダー、100円のオプション・バリアーの防戦売りなどで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3186ドルから1.3193ドルで推移。欧州市場インフラ規制(EMIR)やスペインとイタリア政局への警戒感で上げ渋る展開。ユーロ・円は、131円10銭から131円46銭で推移。
12時57分時点のドル・円は99円51銭、ユーロ・円は131円25銭、ポンド・円は154円78銭、豪ドル・円は89円46銭付近で推移。上海総合指数は、2108.93(前日比+0.50%)で前引け。《KO》
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