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テラ150円高の急伸、「足の軽さ」発揮し3000円も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
テラ <2191> (JQS)は150円高の2050円と急反発し2000円台を回復している。
このところ2000円割れの水準で底堅いモミ合いとなっていたことで、「動けば足の軽い」ことから狙われてきたようだ。
株価の足の軽い背景には、人体を構成する60兆個の細胞を科学する企業という特徴的な存在感がある。とくに、『樹状細胞ワクチン療法』が、自分の細胞を使って作製したワクチンを用いる体にやさしいオーダーメードのがん治療薬として高く注目されていることがある。赤字の多いバイオ創薬ベンチャーにおいて黒字を継続している。
5月には4970円の高値があり、ここから2.5倍の可能性を秘めている。まず、3000円乗せは早いだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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