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25日線での攻防がコンセンサスだが/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:59JST 25日線での攻防がコンセンサスだが
[本日の想定レンジ]
2日のNY市場は、レーバーデーの祝日で休場。の欧州市場はユーロ圏の製造業PMIが概ね好調だったことが好感されて大幅に反発。日経225先物はナイトセッションで通常終値より150円高い13720円で終えている。円相場は1ドル99円半ばでの推移。
日経平均は下降する25日線に上値を抑えられる格好での調整トレンドが続いているが、25日線が13720円辺りに位置している。日経平均はナイトセッションの価格にサヤ寄せした後は、同抵抗線での攻防といったところである。
もっとも昨日は円安の流れのなかだったが、輸出関連よりも不動産や建設といった内需系の銘柄の強さが目立っていた。欧州勢の買いとの見方であり、祝日明け後に米国勢が出遅れ修正に動くとなれば、25日線の抵抗をクリアしてくる可能性が期待される。25日線の上値抵抗は強そうだが、同線を挟んでの13650-13800円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 13800円−下限 13650円《TM》
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