東芝はスマートメーター全国共通化を好感し続伸

2013年9月2日 09:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東芝 <6502> は2日、続伸の始まりとなり、392円(1円高)で売買開始の後は394円と出直りを強めるスタートとなった。経済産業省が次世代電力計(スマートメーター)を全国でほぼ共通の仕様とする検討を始めると日曜日の日本経済新聞が伝え、電力軽量システムなどの大手として注目されている。本日は、米国のシリアへの軍事介入が同国議会の承認を待つ方向になり、議会の再開は9月9日以降と伝えられたため、緊張感が後退する形でドル買い・円安基調になっていることも買い安心感につながっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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