関連記事
日本株式週間見通し:続落を警戒、シリア情勢に一喜一憂か
記事提供元:フィスコ
*08:35JST 日本株式週間見通し:続落を警戒、シリア情勢に一喜一憂か
■日経平均
安値:13,188.14円
高値:13,741.49円
終値:13,388.86円
前週末比(騰落率):-1.99%
■下落、アジア株安やシリア情勢に翻弄されて
外部環境の悪化を受けて下落となった。東証1部の売買代金は15営業日連続で2兆円割れとなった。インドネシアなどアジア株が急落したほかシリア情勢の緊迫化などがマイナス材料となり売りが優勢。週末は先物市場で海外機関投資家が大幅な売りを出したことでマイナスでと取引を終えた。国内で買い材料が乏しいことから、大型株よりも中小型株中心の物色が目立った。
■続落を警戒、シリア情勢に一喜一憂か
想定レンジ:12,900.00~13,600.00円
続落か。シリアに関しては米国が単独軍事介入実施のスタンスを示していることで引続き警戒感が残る。今週は米雇用統計や2020年夏のオリンピック開催地決定など週末にイベントが集中していることから、週を通して薄商いは継続と見る。日経平均はアベノミクス相場のサポートラインと見られていた26週移動平均線を先週末割り込んだことで中期的なトレンドも悪化の可能性。《FA》
スポンサードリンク

