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英ポンド週間見通し:金融政策委員会を注目する展開
記事提供元:フィスコ
*17:01JST 英ポンド週間見通し:金融政策委員会を注目する展開
■キャメロン英首相によるシリア空爆への警戒感で弱含み
ポンド・円は、キャメロン英首相によるシリアに対する空爆への警戒感から153円98銭から150円49銭まで下落したものの、英国下院が否決したことで下げ渋る展開となった。米ベライゾンによる英ボーダフォンからの1300億ドルの持分取得観測もポンド買い要因となった。
取引レンジ:150円49銭-153円98銭
■イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会を見極める展開
今後のポンド・円は、カーニー英中銀総裁によるハト派発言を受けたイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会を注目する展開となる。シリア空爆懸念や2020年オリンピック開催都市への思惑で、安倍トレード(日本株買い・円売り)が再開するのか、それとも手仕舞いが優勢となるのかも見極める展開となる。
■発表予定の主要経済指標・注目イベント
4-5日:英中央銀行金融政策委員会
予想レンジ: 150円00銭-155円00銭《FA》
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