関連記事
上場2日目のN・フィールドは一時公開価格の2.9倍まで上昇し高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
上場2日目となった訪問介護の大手N・フィールド <6077> (東マ)は30日も上値を追う相場となり、前場4425円(前日終値比625円高)まで上げて公開価格1500円の2.9倍に達し、後場は4000円をはさんで上下数百円幅の大もみ合いとなっている。初値は昨日後場に3100円で成立。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。今期・13年12月期の見込みは売上高を18億9600万円(前期比2.7倍)、経常利益を1億7500万円、純利益を1億5100万円、1株利益は157円42銭とし、黒字転換を見込む。1株利益は157円42銭。公開価格でのPERは9.5倍になり、割安感が言われている(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・売り買い枯れるは反転の前ぶれ=犬丸正寛の相場格言(2013/08/28)
・【特集・カジノ関連銘柄】カジノ解禁強まる、観光立国戦略が後押し(2013/08/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
