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個人主体による材料株中心の物色が続く/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13402.26;+63.80TOPIX;1114.50;+0.47
[後場の投資戦略]
日経平均は13400円を回復してきたが、13515円辺りに位置する5日線を超えるにはエネルギー不足であろう。米大統領はシリアへの武力行使に踏み切る可能性を示唆しており、これを見極めるまでは手掛けづらいところ。また、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和縮小に踏み切るとの見方がコンセンサスになりつつあり、市場の織り込みを見極めるところであろう。
そのため、物色の流れとしては個人主体による材料株中心の物色が続くとみておきたい。急動意を見せた後に、直近で調整していた銘柄などには、仕切り直しとみられる動きがみられており、短期値幅取り狙いの資金が向かいやすい。(村瀬智一)《FA》
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