JXホールディングスはシリア情勢と原油高を材料に切り返す

2013年8月29日 10:24

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  石油元売大手のJXホールディングス <5020> は29日、安寄りの後一気に切り返す始まりとなり、519円(2円安)で売買開始の後は534円(13円高)。米国などのシリア攻撃の観測を受けて原油市況が上昇。いわゆる在庫評価益の上乗せに期待が強まっている。株価は8月2日に552円の戻り高値があり、その後の調整は浅いまま推移。シリア情勢の緊迫化を予期していたような値動きとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】雪印メグミルクは相次ぐ新製品発売で下げ過ぎ訂正買いが再燃し反発(2013/08/27)
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモト株価はモミ合い上放れ、5月高値視野(2013/08/27)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事