日経平均は300円超の下落、シリア情勢緊迫化で全面安

2013年8月28日 12:54

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;13235.33;-307.04TOPIX;1107.93;-26.09

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は13250円近辺でのこう着が続く中、現物の後場寄り付きが近づくにつれて、13210円まで下押している。昼のバスケットは売り越しとの観測。為替市場では、ドル・円が再び96円台に入ってきている。シリア情勢緊迫化で押し目買いも入りづらく、前引け段階で225構成銘柄は値上がりが僅か2銘柄と全面安商状。ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>など指数インパクトの大きい銘柄は前引け水準でのスタートと弱い動き。一方で、石川製<6208>、ソースネクスト<4344>、内田洋行<8057>、シークス<7613>、ネクソン<3659>などがしっかり。《KO》

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