東京製鐵は格下げで急落、販売数量に対して過度に評価されているとの見方

2013年8月28日 11:04

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記事提供元:フィスコ


*11:04JST 東京製鐵は格下げで急落、販売数量に対して過度に評価されているとの見方

東京製鐵<5423>が急落。三菱UFJでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価は370円を据え置いている。対会社計画比では順調な進捗だが、販売数量に対して株価は過度に評価されていると判断している。PBR水準には割高感が否めないとの見方。また、一部報道では、鉄スクラップ価格の上昇が伝わっているが、マージンの悪化懸念へとつながっているともみられる。《KO》

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