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個別銘柄戦略:シリア情勢緊迫化で外部環境が大きく悪化
記事提供元:フィスコ
*09:09JST 個別銘柄戦略:シリア情勢緊迫化で外部環境が大きく悪化
シリア情勢緊迫化の流れを嫌気して、海外株安、円の全面高など外部環境が大きく悪化している。大幅安スタートが想定されるものの、海外投資家不在の中で、売り一巡後の戻りも限定的にとどまりそうだ。アジア株の動向次第では、その後の一段安なども警戒されるところ。
原油市況や金市況の上昇が手掛かりとなりそうな関連銘柄、前日人気化したような防衛関連銘柄などに資金の矛先は向かいそう。また、概算要求の内容が幾つか伝わっていることで、インフラ関連銘柄や車の自動走行関連銘柄などにも注目。新日鉄住金<5401>、沢井製薬<4555>、GSユアサ<6674>などには投資判断格上げの動きが観測されているが、地合い悪のなかで反応は限定的か。《KO》
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