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インフォコム:院内システムの稼働に必要な薬剤マスタの初期作成を大幅に効率化し、一元化を支援するツール「DMEntry」の販売を10月から開始
■医療機関向け医療用医薬品情報データベース「DICS-MASTER」と連携
インフォコム<4348>(JQS)は、 医療機関内で稼働する電子カルテなど院内システムの稼働に必要な薬剤マスタの初期作成を大幅に効率化し、一元化を支援するツール「DMEntry」の販売を10月から開始する。
医療機関ではここ数年の間に、電子カルテの導入など院内業務のIT化が急速に進んでいる。しかしながら、院内使用の薬剤について、統一された管理コード体系が整えられているものではなく、システムごとにコード/マスタが独自に存在している。このため、同じ薬剤を使用していても、管理するシステムごとに異なるコードを使用せざるを得ず、ITシステムの導入により得られるはずの効率化などの効果を得ることができないうえに、情報の誤登録等の弊害も生じている。
インフォコムは、各種システムを納入している多くの医療機関からこのような状況を知らされたことから、現況の課題を解決するためのツール「DMEntry」を開発して提供することにした。
「DMEntry」は、インフォコムが提供している医療機関向け医療用医薬品情報データベース「DICS-MASTER」と連携し、医療機関内で稼働する各種システムの薬剤マスタの一元化を支援するツール。本製品を導入することで、薬剤マスタの初期作成の作業を大幅に効率化することが可能となる。
尚、9月21日(土)、22日(日)に開催される「第23回日本医療薬学会年会」(会場:宮城県仙台市)に「DMEntry」を出展する予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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