【株式市場】材料株の物色が活発で東京電力が急反発となり日経平均は持ち直す

2013年8月27日 11:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  27日前場の東京株式市場は、円高気味のため材料株物色の色彩が強く、「丸山ワクチン」のゼリア新薬工業 <4559> や新日本理化 <4406> などが値上がり率上位に顔を出し、東京電力 <9501> は政府資金の投入期待などで急反発。日経平均は朝方109円32銭安の1万3526円96銭まで軟化したものの、ソニー <6758> などは堅調なため持ち直した。マルマエ <6264> (東マ)やホロン <7748> (JQS)は東芝 <6502> の半導体設備増設報道など好感しストップ高。

  東証1部の出来高概算は8億4388万株、売買代金は6589億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は860銘柄。業種別指数は非鉄金属、電力・ガス、空運、ガラス・土石、電気機器、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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