先週の話題レポート:上方修正余地が残る銘柄に着目

2013年8月27日 11:37

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記事提供元:フィスコ


*11:37JST 先週の話題レポート:上方修正余地が残る銘柄に着目

東海東京では、上方修正余地が残る銘柄に着目している。4-6月期の決算発表が終了したが、会社側の通期予想は依然として保守的なものが多い。一方、各社アナリスト予想の平均値であるQUICKコンセンサスを見ると、決算発表を受けて通期予想が上方修正された銘柄が少なくないとの見方。これら企業の会社側通期予想は、中間決算発表(10-11月頃)に向けてアナリストの予想値にサヤ寄せする可能性が高いとして、QUICKコンセンサスの直近予想が決算発表前に比べて大きく上方修正され、かつ会社計画を上回っている銘柄を挙げている。

■《QUICKコンセンサス(アナリスト予想の平均値)が上方修正された主な割安銘柄》東海東京

<6961>エンプラス
<4183>三井化学
<5482>愛知鋼
<6315>TOWA
<6479>ミネベア
<6222>島精機
<6967>新電工
<6756>日立国際
<4612>日本ペ
<6804>ホシデン
<6724>エプソン
<5007>コスモ石
<7270>富士重
<5019>出光興産
<2753>あみやき
<1605>国際帝石
<7205>日野自
<3407>旭化成
<5401>日鉄住金
<6407>CKD《KO》

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