26日のNY市場は下落(訂正)

2013年8月27日 07:13

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記事提供元:フィスコ


下記のとおり修正します。
(誤)CME225;13540;-90(大証比)
(正)CME225;13540;-110(大証比)

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;14946.46;-64.05Nasdaq;3657.57;-0.22CME225;13540;-90(大証比)

[NY市場データ]

 26日のNY市場は下落。ダウ平均は64.05ドル安の14946.46、ナスダックは0.22ポイント安の3657.57で取引を終了した。今週末がレイバーデーで3連休となることから夏季休暇中の市場関係者も多く、終日閑散取引となった。朝方発表された7月耐久財受注が予想以上に落ち込んだことで量的緩和縮小への警戒感がやや後退したほか、バイオ関連の大型買収が好感され買いが先行した。しかし午後になってケリー国防長官がシリアの化学兵器使用について「疑う余地はほとんどない」と述べると、緊張の高まりが嫌気され引けにかけて下落に転じる展開となった。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーや消費者・サービスが上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や電気通信サービスが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比110円安の13540円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル98.44円換算)で全般小安い。《TM》

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