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ホクト 「世界のきのこ屋さん」は今期、増収増益を目指す
*10:29JST ホクト---「世界のきのこ屋さん」は今期、増収増益を目指す
下記のとおり修正します。
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ホクト<1379>はきのこの研究開発から生産、販売に携わる日本唯一のきのこ総合企業。ブナシメジ、エリンギでは国内シェアトップ。長野を地盤に国内19ヶ所(29きのこセンター)で生産しているが、米国、台湾でも生産・販売しており、独自の培養・管理・生産技術を武器に「世界のきのこ屋さん」を目指している。
2014年3月期第1四半期の業績は、売上高が前年同期比2.6%増の103.26億円、営業損失が14.87億円で同6.99億円悪化と増収赤字幅拡大に。海外きのこ事業は生産量が増加したが、国内市場では供給過剰から生産調整を行ったため、僅かながら全体の生産量は減少した。化成品事業は原油価格の高止まりによる製品原価の値上がりなど販売環境が悪化したものの、新規開拓を積極的に行ったことから、売上高は僅かながら計画を下回るに留まった。
2014年3月期の通期業績見通しは、売上高が前期比11.6%増の540.00億円、営業利益が同44.1%増の34.00億と増収営業増益を予想、従来計画を据え置いている。2012年9月より稼働を開始した台湾第二きのこセンターが通年の寄与となるほか、2013年9月からの出荷を目指して、上田第二きのこセンターが準備を進めている。
また、2013年8月2日開催の取締役会において、株式会社アーデンの全株式を取得して子会社化することを決議した。アーデンは、1977年よりカレー、各種スープ、和食材などのレトルトパウチ食品の製造を手掛けており、同社の持つ食品製造ノウハウを付加価値商品の展開に生かしていくほか、両社の営業力や物流販売能力と組み合わせることでシナジーを創出していく。《FA》
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