日経平均は63円安で推移、新興国関連株の下落が目立つ

2013年8月20日 11:09

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記事提供元:フィスコ


*11:09JST 日経平均は63円安で推移、新興国関連株の下落が目立つ
11時05分現在の日経平均株価は13694.73円(前日比63.40円安)で推移している。昨晩の欧米株安が嫌気され、主力株を中心に利益確定売り優勢の展開。とりわけ、ドルに対する新興国通貨の下落が加速する中で、自動車セクターを中心に新興国関連株の下落が目立っている。

個別では、スズキ<7269>やダイハツ<7262>、いすゞ<7202>など新興国関連株が軟調。また、ソニー<6758>やキヤノン<7751>なども売り優勢となっている。一方、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが堅調。また、ケネディクス<4321>や都競馬<9672>など、不動産関連の中小型株が賑わっている。《OY》

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