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(中国)光大証券がきょう取引再開:国債でも誤発注、ETFで持ち高削減など不信募る
記事提供元:フィスコ
*10:10JST (中国)光大証券がきょう取引再開:国債でも誤発注、ETFで持ち高削減など不信募る
上海株の誤発注問題を巡り、渦中の光大証券(601788/CH)がきょう20日に上海市場での株式取引を再開する。光大証券については、19日にも国債取引で誤発注があったと伝わっており、相次ぐミスに投資家の間では批判や不信感が強まっている状況だ。
また、先の上海株の誤発注後に行った損失相殺のための株価指数先物の空売りなどが、インサイダー取引に当たるとの指摘も浮上。当局がこれをインサイダーと認定した場合、罰金などの処罰が科される可能性がある。
このほか、光大証券は19日、誤発注で購入した株式を当面売却しない方針を表明した。しかしながら20日付の現地メディアによると、ETF(上場投資信託)を売却することで持ち高を減らしているのでは、との疑惑の声も上がっているという。《NT》
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