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日経平均は100円安、米FOMC議事録見極めムードが強い
記事提供元:フィスコ
*10:15JST 日経平均は100円安、米FOMC議事録見極めムードが強い
10時14分現在の日経平均株価は、13658.11円(前日比-100.02円)で推移。19日のNYダウが4日続落となった流れを受けて、日経平均は100円超の下落からスタート。明日21日の米FOMC議事録の内容を見極めたいとのムードが強いなか、昨日の東証1部売買代金は今年最低を記録しており、今日についても商いの薄い展開。先物への断続的な買いによって日経平均はやや下げ幅を縮小する場面もみられたが、エジプト情勢への警戒感や消費増税を巡る不透明感などが引き続き上値抑制要因になっている。
セクター別では、保険、電力・ガス、不動産、建設、情報・通信などが上昇する一方、鉱業、ゴム製品、輸送用機器、ガラス・土石、化学などが下落。値上がり率上位には、澁谷工<6340>、KLab<3656>、石井鐵<6362>、住石HD<1514>、マーベラス<7844>などがランクイン。値下がり率上位には、タケエイ<2151>、江守商事<9963>、グリコ<2206>、日野自<7205>、A&D<7745>などがランクイン。出来高上位には、東京電力<9501>、都競馬<9672>、みずほFG<8411>、神戸製鋼<5406>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》
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