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-1σが抵抗となる格好/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:58JST -1σが抵抗となる格好
[本日の想定レンジ]
19日のNY市場は下落。10年物米国債利回りが2.9%目前まで上昇するなど、長期金利の上昇への警戒感から、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。ダウ平均は70.73ドル安の15010.74、ナスダックは13.69ポイント安の3589.09。シカゴ日経225先物清算値は、大証比190円安の13580円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好からのギャップ・ダウンとなり、前日の上昇部分は帳消しになろう。ただ、前日の価格レンジ内であるほか、直近のボトム水準であるため、売り一巡後は底堅い展開が期待される。
とはいえ、ボリンジャーバンドでは下降する-1σが抵抗となる格好での調整トレンドが継続。一目均衡表では雲下限から下放れる格好になりつつあるため、慎重姿勢になりやすい。狭いレンジ内でのこう着となりそうであり、13500-13650円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 13650円−下限 13500円《TM》
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