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8月19日のNY為替・原油概況(97.60)
記事提供元:フィスコ
*04:05JST 8月19日のNY為替・原油概況(97.60)
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、98円12銭まで上昇後、97円54銭へ反落し、97円60銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)による資産購入縮小を織り込む米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、株式相場が失速したことに連れてリスク回避の円買いが再燃し反落。
ユーロ・ドルは、1.3361ドルまで上昇後、1.3337ドルへ反落し、1.3340ドルで引けた。ドイツ連邦銀行が月報の中で示した見解「フォワードガイダンス(将来の金融政策指針)は政策の変更ではなく、インフレ圧力が増大した場合の利上げの可能性を排除していない」を受けたユーロ買いが続いたが、株安に連れた売りに伸び悩んだ。ユーロ・円は、株安に連れ130円97銭から130円14銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.5634ドルから1.5671ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9260フランから0.9229フランへ下落した。
[経済指標]特になし
《KY》
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