日経平均は大幅続落スタート、米国株安を受けて主要銘柄が軒並み下落

2013年8月16日 09:23

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;13532.61;-220.33TOPIX;1136.64;-15.18

[寄り付き概況]

 日経平均は大幅続落で始まった。15日の米国株安の流れを受けて、シカゴ先物にサヤ寄せする格好でギャップ・ダウンからのスタート。幅広い銘柄に売りが先行する展開となり、売買代金上位30銘柄のなかで上昇しているのは、商船三井<9104>とDeNA<2432>の2銘柄にとどまっている。一方、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ファーストリテイリング<9983>、ソニー<6758>、クボタ<6326>、メガバンクなど主要な銘柄は軒並み下落している。個人主体の資金は材料系の銘柄に向かいやすく、KLab<3656>、マキタ<6586>、東建物<8804>、JIN<3046>、カーバイド<4064>などがしっかり。セクターでは鉱業、海運が小幅にプラス。一方、その他金融、証券、非鉄金属、保険、輸送用機器、不動産、パルプ・紙、ゴム製品などが弱い。《KO》

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