中国のテンセント、シンガポールでの上場報道を否定

2013年8月14日 12:03

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記事提供元:フィスコ


*12:03JST 中国のテンセント、シンガポールでの上場報道を否定
中国最大の総合ポータルサイト運営会社、騰訊控股(テンセント:00700/HK)は13日、チャットアプリ「微信」をスピンオフしてシンガポールに上場させるとの報道を否定した。

一部メディアはこのほど、テンセントが微信をシンガポールに上場させるため、現地で事務所を立ち上げたと報じた。なお、微信は中国で約3億人のユーザーを保有。テンセントは同部門を強化するため、今年8月からゲームやモバイル決済システムなどを導入している。《ZN》

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