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日経平均は続伸スタート、米国株高や為替相場の円安進行を材料視
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13936.74;+69.74TOPIX;1164.75;+7.60
[寄り付き概況]
日経平均は続伸で始まった。13日の米国株式相場の上昇、円相場が1ドル98円台と円安に振れていることが材料視されている。シカゴ日経225先物清算値は大証比110円高の13960円だったが、これにサヤ寄せする格好でのスタートに。セクターでは、証券、不動産、鉄鋼、鉱業、食料品、輸送用機器、精密機器、その他金融、機械が堅調。一方で、前日に上昇率トップだったパルプ・紙は利食い優勢。陸運、医薬品、石油・石炭なども小安く始まっている。売買代金上位では、東電<9501>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、富士重<7270>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテイリング<9983>、ソニー<6758>、マキタ<6586>などが堅調。材料系では、丸栄<8245>、ネオス<3627>、Vテクノロジー<7717>、新日本科学<2395>、サンケン<6707>などが強い値動きをみせている。一方、JIN<3046>、アシックス<7936>、SANKYO<6417>、沢井薬<4555>などが冴えない。《KO》
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